加藤 巧

加藤 巧 カトウタクミ
1984年  名古屋市生まれ 現在 岐阜市在住

個展
2021 「Re- touch」 the three konohana(大阪市)
2017 「Clock Works」(清須市)
2016  「〜|wave dash」 awai art center (松本市)
    「ARRAY」 the three konohana (大阪市)
2015  「Seen from a Vehicle」 KulttuuriKauppila (イイ,フィンランド)
2011  「Workspace」遊工房アートスペース (東京都)
2006  「horse it」 yebisu art labo.(名古屋市)

グループ展
2021 「2つの時代の平面・絵画表現 泉茂と6名の現代作家展」Yoshimi Arts/the three
  konohana共催(大阪市)
「SUPERNATURE」White Conduit Projects(ロンドン,UK)
2020 「VOCA展2020 現代美術の展望・新しい平面の作家たち」上野の森美術館(東京都)
「Online/Contactless」Yoshimi Arts, the three konohana (オンライン)
2019 「タイムライン 時間に触れるためのいくつかの方法」京都大学総合博物館(京都市)
「接ぎ木」Art Space & Cafe Barrack(瀬戸市)
「接ぎ木」なえぼのアートスタジオ(札幌市)
2018 「Gallery Collection」the three konohana(大阪市)
「ニューミューテーション」京都芸術センター(京都市)
「Pacific Breeze」White Conduit Projects(ロンドン,UK)
2017  「Gallery Collection」the three konohana(大阪市)
「±0mm」STUDIO 2-2-2 (岐阜市)
「Transfer Guide」the three konohana(大阪市)
2015  「美濃加茂Annual 2015」美濃加茂文化の森(美濃加茂市)
    「Gallerism 2015」 KEIHAN CITY MALL天満橋 (大阪市)
    「作法のためのリマインダ」奈良・町家の芸術祭はならぁと2015@中野町家、元トウネ精
 米工場(橿原市今井町)
2014  「美濃加茂Annual 2014」美濃加茂文化の森(美濃加茂市)
    「Seni Mini」Mi Casa Su Casa(シンガポール)
2013  「Woodland gallery2013」美濃加茂文化の森 (美濃加茂市)
    「The temptation of Self-portrait」 pontoporos gallery (アテネ,ギリシャ)
    「Mi Casa Su casa」Mi Casa Su Casa (シンガポール)
    「Islands」 The Lorong 24A Shophouse Series (シンガポール)
2012  「460人展」市民ギャラリー矢田 (名古屋市)
    「World Event Young Artists 2012」(ノッティンガム,UK/Cultural Olympiad)
    「3 Japanese Artists in WEYA 2012」遊工房アートスペース (東京都)
2011  「肥えた土地」 akibatamabi21 (東京都)
    「第9回熊谷守一大賞展」(中津川市)
2009  「日中国際交流展」故宮博物院 (北京,中華人民共和国)
2008  (グループ展) 市民ギャラリー矢田 (名古屋市)
2007  「Wonder seed 2007」トーキョーワンダーサイト渋谷 (東京都)
    「衝撃のコントラスト」愛知県立芸術大学学食2Fギャラリー(長久手市)
    「RISE UP」gallerie OU(大阪市)
ワークショップ
2020 「はじまりのみかた vol.6 絵画材料のおはなし〜絵の具をクッキングしよう!」神戸アート
 ビレッジセンター(神戸市)  
2017  「塗料を食べる会(w/タカハシ’タカカーン’セイジ)」FIGYA(大阪市)  
2015 「Making Symbols」KEIHAN CITY MALL 天満橋 (大阪市)
2015 「スーパーマーケットペインティング」はならぁと事務局(大和郡山市)
2014  「Making Symbols」西ボヘミア大学(ピルセン、チェコ共和国)
2013  「Making Symbols」シンガポール国立図書館(シンガポール)
2008  (和紙のふるさと/豊田市小原地区/ 宮田 篤とのコラボレーション)
 

アーティスト・イン・レジデンス
2018 City & Guilds of London Art School (英国,ロンドン/6ヶ月間)
2015  KulttuuriKauppila (イイ,フィンランド/2ヶ月間)
2014  「Art Camp 2014」 西ボヘミア大学 (ピルセン、チェコ共和国/3週間)
2013  INSTINC (シンガポール/1ヶ月間)

レクチャー・講師
2020~ 京都市立芸術大学非常勤講師(材料学・絵の具、塗料/集中講義)
2019~ 京都市立芸術大学外部招聘講師(油画1・壁画)
2018~ 成安造形大学非常勤講師(絵画材料学)
2018~ 名古屋造形大学非常勤講師(美術領域)
2013 ラサール芸術大学・版画/ドローイングクラス(シンガポール/短期)

テキスト・出版
2021 「タイムライン 時間に触れるいくつかの方法」記録集(this and that/ ISBN 978-4-
9910062-2-7 /「タイムライン 時間に触れるためのいくつかの方法 プロジェクトアーカ
イヴ制作チーム」名義で共同編集、執筆)
2020 実践報告集『遠隔でつくる人文社会学知 ―2020年前期の授業実践報告―』(雷音学術出版
ISBN 978-4-600-00519-1/共著)
2019 「Rebind」 2018年ロンドン滞在制作記録(遊工房アートスペース/ISBN 978-4-9908274-
3-4)

その他
2020~ 制作材料の勉強会「Vehicle」主宰
2018 2018年度上期野村財団芸術文化助成
2015  第30回 ホルベイン・スカラシップ 奨学生

BIOGRAPHY

加藤巧(1984-)は名古屋市生まれ岐阜市在住の美術家。14,15世紀の絵画技法家・チェンニーノ・チェンニーニの『 Il Libro dell’Arte』の研究を起点とし、現代につながる材料/メディウム史を紐解きながら絵画材料研究と絵画制作を並行している。近年の主な個展として「ARRAY」(2016/the three konohana/大阪市)、「Re-touch」(2021/the three konohana/大阪市)、グループ展として「ニューミューテーション 〜変・進・深化」(2018/京都芸術センター/京都市)、「タイムライン 時間に触れるためのいくつかの方法」(2019/京都大学総合博物館/京都市)、「VOCA展2020 現代美術の展望・新しい平面の作家たち」(2020/上野の森美術館/東京都)などがある。