中小路 萌美

1988 年兵庫県生まれ。
2013 年愛知県立芸術大学大学院美術研究科博士前期課程油画領域修了。
1層めに自分が目にした風景を描き、キャンバスを回転させながら薄い色の層を20層ほど重ねながら形と形をくっつけたり分解したりしながら作品を制作。
作家が言う「むにゃむにゃしたもの」は、無意識で見たかもしれない何かを表象しようとしている。主な個展に2023年 感覚の記憶(gallery N/愛知)、2022年 なにかが何かになる前(galleryN神田社宅/東京)、2020年 3cm前のせかい(gallery N/愛知)。グループ展に2023年 シェイプ!(Bunkamura Gallery 8/東京)、2020年 sanwacompany Art Award / Art in The House 2020(サンワカンパニー東京ショールーム/東京) 、2017 年 シェル美術賞展2017(国立新美術館/東京)など。