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2010-05-22 〜 2010-06-06

Stopping by waterside ~渚にて~

真月 洋子

ここに映っている像は、 わたしがその水辺に佇んで過ごした時間とは別の貌(かお)をもっています。 日々あたりまえに接しているもの。 そのなかでも水は、眼でみているというよりも、触覚や聴覚、ときには臭覚から 身体に刻まれていくことが多いのではないでしょうか? そのほとんどは無意識のひきだしにしまわれて、意識されることは少ないのですが。 わたしはこの作品を通じてその無意識のひきだしを開け、 すでによく認識しているとおもっているものを、 いまいちど別の角度から視つめることによって、 わたしたちの身体に刻まれている “水の記憶” を呼びさましてみたいと想うのです。 真月 洋子

N で初めての映像の展示となります。夜のギャラリーの外側から内部の映像展示を鑑賞して頂くのがお勧めです。ぜひ御高覧ください。

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ここに映っている像は、
わたしがその水辺に佇んで過ごした時間とは別の貌(かお)をもっています。

日々あたりまえに接しているもの。
そのなかでも水は、眼でみているというよりも、触覚や聴覚、ときには臭覚から
身体に刻まれていくことが多いのではないでしょうか?

そのほとんどは無意識のひきだしにしまわれて、意識されることは少ないのですが。
わたしはこの作品を通じてその無意識のひきだしを開け、
すでによく認識しているとおもっているものを、
いまいちど別の角度から視つめることによって、
わたしたちの身体に刻まれている “水の記憶” を呼びさましてみたいと想うのです。

N で初めての映像の展示となります。夜のギャラリーの外側から内部の映像展示を鑑賞して頂くのがお勧めです。ぜひ御高覧ください。