Einladung_N_Gallery

2009-04-06 〜 2009-04-26

余白の存在

小菅 シュトックル宣子

「私の作品は、空間を多く必要とします。作品(私)と回りの空間(社会)の間に(たとえば額縁のような)「枠」または「隔たり」があってはならないというのが、私の主張です。社会(余白)の中で生きてこそ、私という作品が存在する、そういう考えに基づいています。それゆえに絵画の中の空間もですが、絵画の外、つまり展示する時の壁だったり、はがきの余白だったりが必要になるのです。その空間の中で始めて、これらの作品が生き生きと表現されるのだと思っています。」 小菅-シュトックル宣子

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